ワーホリ

アメリカ経由でカナダ・トロントへ行く時の注意点!カナダワーホリ

どもども、カナダでワーホリ中のマッツンです!

今回は、カナダ・トロントへワーホリ、留学、海外旅行にいく際、エアカナダの直行便ではなく

「アメリカ経由」

でいく際の注意点をご紹介!

僕もアメリカ経由でトロントに来たんですが、十分に調べてなかったのでスムーズに渡航できず苦労しました(>_<)

そんな経験を踏まえて、みなさんにはスムーズに渡航して欲しい!という思いで書いていきます!

渡航前にESTAの申請を

アメリカに入国する際に絶対にかかせないものの1つがこの「ESTA」

ESTAの申請をしてない状態で入国審査を受けると、入国拒否され帰国するってことになります。最悪の場合ね。

ただの乗り継ぎ、数日の滞在であっても必ず申請しておきましょう!

10分もあればネットで申請ができます。

申請料金:$14

ESTAを申請する

ESTAを申請するサイトは上記の公式HPから。他のサイトからすると余計なお金がかかります。

TSAロック付きのスーツケースまたはベルトを用意

アメリカ同時多発テロ以降、アメリカの空港では厳重なセキュリティチェックが行われるようになりました。

アメリカの空港にいるセキュリティスタッフは、我々の預け入れ手荷物を確認する場合があります。

その際、TSAじゃない鍵で預け入れ手荷物をロックしていると、その鍵を壊されることになります。

そうならない為に、また盗難防止の為にもTSAロック付きのスーツケースやベルトを用意しておきましょう!

アメリカドルとクレジットカードを持って行こう

アメリカに入国できたあと、乗り継ぎ時間に余裕があれば、空港内で食べものを買ったり、市街地に遊びに行くこともあると思います。

その際に手持ちのお金が日本円だと両替所に行かないといけませんよね。

海外で両替所にいくより、国内にいる間にアメリカドルを用意しておくとサクッと買い物ができます。

また、お店によってはクレジットカードが使えない場合があります。

もう一枚別の種類のクレジットカードを持って行った方がより安心です。

オススメのクレジットカードは三井住友VISAカード

ちなみに、僕の持っているアメックスのクレカはアメリカのホテルで使えなかったです。



入出国カードの書き方をメモっておこう

これが下調べしてなくてめっちゃ苦戦しました。

アメリカに向かう飛行機の中で、入国カード書いてねーとCAさんが入国カードを配っていきます。

これを記入しないと入国できないってこともありますので、事前に書き方を調べておきましょう。

航空会社JALのホームページに詳しく載ってますので、スクショしておくのも良いかもです!

入出国カードの書き方を見る

 

乗り継ぎ時間に余裕のある航空券をGetしよう

アメリカ経由で一番気になるんじゃないでしょうか。乗り継ぎ時間。

いろんなサイトで「乗り継ぎ時間は2時間はみておいたほうがいい」と書かれてますね。

 

いやいや、2時間は短い。

 

僕がアメリカ入国にかかった時間は約3時間です。

正確には3時間20分。

 

平均すると2時間なのかも知れませんが、3時間かかる場合も十分にありえるのがアメリカです。

 

安い航空券だと、乗り継ぎ時間が1時間30分しかないものもあります。

安易にそれを買っちゃって乗り継ぎに失敗したら、、、ヤバいですよね。

 

以前アメリカに入国したことのある人は入国手続きが短縮され、もっと早く入国できるんですが、初めて入国される方は最低でも3時間は見ておきましょう!

 

まとめ

注意点のまとめ!

  1. 渡航前にESTAの申請
  2. TSAロック付きスーツケース、ベルトを用意
  3. アメリカドル&クレカは2種類のカードを用意
  4. 入出国カードの書き方を調べる
  5. 乗り継ぎ時間に余裕のある航空券をGet

以上を踏まえて準備していただくと、スムーズでストレスのない旅が待ってます!

頑張ってくださいね!

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

でわー!!

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