ワーホリ

カナダワーホリ都市選び、トロントvsバンフ、オススメはバンクーバー!?

 

どもども、マッツンです!

 

日本に帰ってきてよく質問されるひとつに「トロントとバンフ、どっちがよかった?」ってご質問をよくいただきます!

今回は、カナダはトロントとバンフの2都市で半年づつワーホリをした僕が、トロントとバンフを比較してどっちがワーキングホリデーの都市にオススメなのかをお伝えします!

ワーホリするならトロント?都会が好きならトロントがオススメ!

ワーキングホリデーの都市選びでトロントに行こうと思ってる人に、ぼくの超個人的な独断と偏見で、トロントってこんな街ですよ!ってのをピックアップします!

実際トロントにいた頃に体験したこととかも交えて!

 

チップで生活できる!お金稼ぎたい人にオススメ!

トロントでワーキングホリデーをするメリットのひとつの「お金」

トロントのあるオンタリオ州では現在(2018年9月)の最低時給は14ドル

翌年の2019年からは最低時給が15ドルになると決定しています!

オンタリオ州のHPはこちら

 

 

しかし、ラーメン屋さんやレストランのサーバー職では、お酒を提供するため、別の時給が適応されています。

12.20ドルですね。

なんでサーバーは一般職より時給が低いのか

それはチップがたくさん貰えるであろうという事からです!

 

その通りで、僕が働いていたラーメン屋さんのサーバーでは、週5のフルタイム(週の労働時間が35〜40時間)なら、給料よりチップの方が多く、チップだけで生活できるレベルだからです!

 

 

単純計算で

12.20(時給)×7.5(1日の労働時間)×22(1ヶ月の労働日数)=2013ドル

 

 

貰えるチップはこれ以上

 

 

 

トロント夢あるわぁ( ´∀`)

 

 

 

もちろんお店や忙しさやチップの割合によって違いますが、トロントではサーバーはチップで生活できるって当たり前のようになってます。

それくらい稼げるのがメリットの1つですね。

 

ニューヨークにめちゃくちゃ近い!ニューヨーク好きな人にオススメ!

写真:タイムズスクエア

トロントでワーキングホリデーをするメリットのひとつ「ニューヨークに近い、すぐ行ける」

 

ニューヨークまで

  • 飛行機なら約2時間30分(ピアソン空港〜ラガーディア空港までと、空港〜NY市内のバス含む)
  • バスなら約12時間

でいけちゃうくらいめっちゃ近い!

 

アメリカ東海岸が好きな人にはたまらないでしょうね( ´∀`)

 

僕も1月にバスで行きましたが、ほんと寝て起きたらニューヨークの真ん中に到着してましたからね( ´∀`)

 

病院がキャッシュレス、日本語通訳付きで診察が受けれる

これは個人的に魅力的なことなんですが、トロントでは医療通訳を利用できるクリニックがあります!

医療通訳っていうのは、病気でクリニックに行きたい!けど英語に慣れてないし英語で先生に説明できない。。。

って人のためにあるような制度!

医療通訳を利用すれば、クリニックの予約、診察、処方箋、自宅までのタクシー費用が全部キャッシュレスで、全部日本語通訳さんが対応してくれる、病人には神のような制度!

 

僕もトロントにいるときに何回かお世話になったんですが、本当に助かりました!

 

トロントにはいくつか医療通訳を利用できるクリニックがあるので、そのリンクも貼っておきます!

エムシーアイ(MCI)クリニック

Wellness Kizuna

 

実際僕がお世話になったのは「エムシーアイクリニック」さん。

インフルエンザにかかった時にお世話になったのですが、その時の様子をまとめたブログを以前書いたので、よかったらみてね!

参考記事:トロントでインフルエンザにかかった時にお世話になった「MCIクリニック」の医療通訳制度を使ってみたらめっちゃ助かった話

 

公共交通機関(TTC)がダメ、特にバスはダメダメ

これはあまりブログやネットに出回ってない情報かもしれません

トロントの公共交通機関はTTCという会社が9割りを運営していて、あとはGoバスとかVIVAバスという会社が、トロントと周りの街を繋ぐバスを運営しています。

このTTCバス、運転手も横柄な人が多い、運転も荒い、時間通りにこない、早く行きすぎるなど時間を守らないなんて日常茶飯事!

だいたいバスの時間前後10分の間にくるって感覚です。

もちろんバスルートによるんですが、だいたい間違いないです。

 

あと地下鉄も遅れるのは当たり前、毎週工事でどこかの駅が運休してるので振替バスに乗らないといけないなんて当たり前。

 

それがトロントらしさって言えばそれまでですけど、とにかく日本の公共交通機関をイメージして現地に行ったらストレスが溜まるので、ゆとりのある生活を心がけましょう!!

 

 

 

その他、トロントはこんな街!っていうのをまとめました!

 

ワーホリ、トロントってこんな街!まとめ

 

トロントのいい所

  • 都会
  • ニューヨークにすぐ行ける
  • カフェが多い
  • 食べ物が美味しい
  • 日本と変わらない生活ができる
  • 日本語で生活ができる
  • 仕事がたくさんある
  • シェアハウスもたくさんある
  • 時給がカナダの中では高い
  • レストランで働くと、チップで生活ができる(給料以上のチップが手に入る所もある)
  • なんでもあるので生活に困らない
  • 病院は医療通訳制度があるから日本語でも安心
  • 出会いがたくさんある

 

トロントのダメな所

  • 公共交通機関のTTCがダメ、特にバス(遅延当たり前)
  • 仕事は飲食店がほとんど、ローカルの仕事はコネが重要
  • 自然がない(公園はあるけど山はない)
  • 街が汚い(かなりほこりっぽい)
  • アジア人に対してのレイシストが多い
  • ダウンタウンはマリファナ臭い
  • 忙しい街だからか、ストレスを抱えてる人が多い
  • 人が冷たい

 

いやいやバンフも捨てがたい!自然に囲われて「カナダ」を感じたいならバンフがオススメ!

これまたぼくの超個人的な独断と偏見で、、バンフってこんな街ですよ!ってのをピックアップ!

 

山!川!湖!動物!「カナダ」を感じたいならバンフが最高!

トロントとは打って変わって、ちょー自然が溢れているバンフ!

カナダときいて、イメージするものはなんでしょうか??

自然?

白人?

ゆったりしたスローライフ?

全てがバンフにはあります!

 

トロントとの比較にはなりますが、とにかく正反対に感じました!

トロントは忙しく全てにスピードが求められる街

反対にバンフは仕事も人も動物もみんなゆっくりしていて、不便なんですが、それでもストレスのない生活ができる街だと半年生活して感じました。

 

川遊びや

動物と戯れたり

山に登ったり

自然を満喫したいならバンフが本当にオススメです!!

 

英語が話せなくてもローカルジョブ、ローカルの人たちと働ける

僕は英語が得意ではありません!

語学学校で4ヶ月しか勉強してなかったので、本当にビギナーレベル。

トロントでは飲食店でもある程度の英語力が求められます。

本当に喋れないひとは、ラーメン屋さんやジャパレスのキッチンとかしか仕事に就けないのがリアルな感想です。

 

しかしそんな英語ができない僕でも、リゾート地であるバンフのそこそこ大きなホテルで、ハウスキーパーという客室清掃の仕事でしたが、外国人たちと一緒に仕事して、外国人のお客さんと世間話をしてました。

トロントでは考えられないですからねw

本当に英語ができない人でも全然バンフで働けます!

僕が証拠です( ´∀`)

 

 

ワーホリ、バンフってこんな街!まとめ

 

バンフのいい所

  • アクティビティがめっちゃある
  • ハイキングやウィンタースポーツ好きにはたまらない
  • 自然に囲われるから癒される
  • ワンチャン、オーロラが見えることもある
  • カナディアンや他の国の人たちと働く機会が多い
  • 頑張れば日本語で生活できる
  • アルバータヘルスケアという現地の保険に無料で入れる!

 

バンフのダメな所

  • 物価がちょー高い
  • 夏がちょー短い(6月後半〜8月後半まで)
  • 冬はちょー寒い(マイナス30℃とか)
  • 物に溢れてないから生活用品や食べ物が揃いにくい
  • シェアハウスなどの家がほとんどない
  • 寮付きの仕事をゲットしないと真面目に家がない
  • 医療通訳がいないので、病院は英語で頑張らないといけない
  • 夏には山火事の影響でスモークがすごいから観光に行きづらい

 

トロント、バンフ、ふたつの中なら「バンフ」がオススメ!

トロントとバンフは比べれるものではありません。

大都会と自然たっぷりの田舎ですからね。州も違うし。

 

でも、でもでも、僕はバンフをオススメします!

1番の理由は「ストレス度」です!

 

僕がワーホリ先に「バンフ」をオススメする理由はストレスフリー

僕がバンフをすすめる理由は以下の通り!

 

  • イメージ通りの「カナダ」がある街
  • 時給はトロントとほぼ変わらない(アルバータ州の時給は2018年10月〜15ドルへ上がります。)
  • 日本にいる頃のようなストレス社会で生活しなくていい、スローライフを満喫できる
  • 街に癒しがある
  • 英語話せないけど英語環境で仕事ができる

 

不便で物価も高いけど、それでもそれ以上に自然、ゆっくりした雰囲気に囲まれて生活ができるって

ストレスが本当にないんですよね。

 

トロントで生活してた時はいつも何かに追われてるような感覚でした。

 

バンフで生活した半年間は、本当に有意義だったなーって振り返って思います( ´∀`)

気の合う友人ができたってのもあるし

登山にハマってたってのもあるし

仕事がたまたま超絶ホワイトな職場だったってのもあるし

とにかくバンフに行って良かったって思いました!!

 

せっかくカナダにきてるし、カナダを感じたいし、日本じゃできない事をしたい、自然大好き!!って人にはぴったりなんじゃないでしょうか!!

 

バンクーバーがなんやかんや最高かも!

ここまでバンフを推して恐縮なんですが、バンクーバーも捨てがたい、いや、バンクーバーこそ攻守ともに最強なんじゃね?って思いました。

 

バンクーバーには帰国前の旅行で3日しか滞在しませんでしたが、個人的にはトロントよりめっちゃ「海外にきた感」があって

 

あ、ここなら住めるわ

 

って率直に思った街でした!

街の規模もほどよくて、街自体がおしゃれで、浮浪者やヤク中がいるゾーンがあって、中華街があって、海も山もあって、食べ物も美味しくて。

家賃が高くて時給がオンタリオ、アルバータよりかなり低いってこと以外は本当に良かったです!

「トロントじゃなくてバンクーバーにすれば良かった….」

って滞在中後悔しかなかったです、ほんとそれくらい気に入りました!

 

僕が感じたバンクーバーの街

  • 街が綺麗、おしゃれ
  • 街の規模が「ちょうどいい」
  • 自然がほどよくある
  • ちょっと行けば山もある(重要)
  • ホームレス、ヤク中ゾーンがあってお化け屋敷みたいで楽しい(白目)
  • ご飯が美味しい
  • 時給が低く、家賃が高い
  • 聞いてたよりアジア人がいない
  • 可愛い女性が多い(重要)

 

都市選びの参考にしてみてください( ´∀`)

 

 

 

んまぁそんな感じ!!

トロントとバンフ、ついでにバンクーバーの街について書いてみましたが、都市選びの参考になったら嬉しいです!

 

なにかご質問があれば、お気軽にTwitterのDMもしくは当ブログお問い合わせページからご連絡くださいね!!

 

長くなりましたが、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

でわー!!( ´∀`)

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