ワーホリ

ニュージーランドワーキングホリデービザ取得申請のあれこれ

どもども、マッツンです!

 

今回は「ニュージーランドへワーキングホリデーへ行こうと思ってる人向け」の記事です!

ニュージーランドワーホリ(以下NZワーホリ)はビザ申請のために色々と必要ですよね!

残高証明書やクレジットカードはもちろん!

持ち物だけではなく

「入国審査の時に英語でなんて聞かれるんだろう。。」「そもそも入国審査ってあるのかな。。」「調べたら手荷物検査がめっちゃ厳しいとか書いてあったし。。。」

などなど、申請から入国までいろんな心配事がつきないのがNZワーホリです!

この記事では実際にNZワーホリ中の僕が、ビザ申請〜入国までの懸念事項を細かくご紹介していきます!

この記事で得られる情報

  • 残高証明書は何故必要なのかの答え
  • クレジットカードはどこのブランドの物を持っていればいいのかの答え
  • 入国審査の有無
  • 手荷物検査の厳しさ

NZワーホリに「残高証明書」は何故必要なのか

▲僕の残高証明書

答え

  1. 残高証明書は万が一の「有人入国審査」の時にないと入国拒否される可能性を排除するため
  2.  銀行口座の住所確認にも使えるから必要

必要度:

残高証明書が必要な理由は、NZワーホリビザ申請時に「4,200ドル相当のお金+帰りの航空券代を持っているか」!というのが建前というかなんというかの理由ではありますが、実際にはこの2つの理由でしょう!

 

必要な理由1:万が一の有人入国審査時にないと入国拒否される可能性がある為

後述する入国審査の有無にも関わるんですが、残高証明書はあった方が何かと便利です!

基本的には入国審査自体がすでに無いニュージーランドでは、対面、有人の入国審査自体ないので、入国時に求められることはほとんどないと言っていいでしょう!

ただ、それは今現在のお話。

今後いつ入国審査のシステムがまた変わるのかは定かではないため、念のために持っていったほうがいいのは事実です!

 

必要な理由2:口座開設時に必要になる場合がある

僕が実際にクイーンズタウンでANZというNZ国内最大手の銀行で、銀行口座開設の時に聞かれたのが「住所を証明できる書類」

これは現地NZのホームステイ先やフラット(シェアハウス)の住所証明書ってわけではなく、日本の住所の証明書でも代用できる、というお話になります!

NZに着いてすぐにホームステイやフラットの住所確認書類を用意することが結構困難なので、残高証明書での代用ができる場合があるんでしょうね(´∀`)

 

ただし!

これは担当の銀行員さんにもよるし、残高証明書にそもそも日本の住所が記載されていない場合があるので、日本で残高証明書を発行するときに、日本の銀行で住所も記載してもらうようにお願いするといいでしょう!

 

補足:4,200ドル相当のお金がないとNZワーホリビザの申請はできないのか

個人的な意見ですが、4,200ドル相当のお金がなくても申請はできない事はないんですが、せめてこれくらいはないと現地NZでかなりカツカツな生活を強いられることになるので、これくらいは日本で頑張って稼ぎましょう!

いまのレートだと、日本円で約30万円ちょっとなので3ヶ月10万円ずつ貯金すればたまります!

あと、やっぱりビザ申請の規定にあるので、ってのが一番の理由です(´∀`)

 

NZワーホリ申請にクレジットカードはどのブランドの物を持っていればいいのか

答え:VISA か MasterCardのどちらか

必要度:

 

NZワーホリビザの申請には、かならず「VISA」か「Master Card」ブランドのクレジットカードが必要になります!

これは以前記事にしているので、こっちの方が分かりやすいのでご覧ください(´∀`)

 

コンビニのギフトカードもいいですが、持ってないひとはパパッとVISAカードを作っちゃいましょう!


ニュージーランドの入国審査の有無

答え:2019年10月から「自動ゲートになっている為、有人入国審査はない」

海外旅行から日本へ帰国したとき、機械にパスポートをいれたら入国できるやつがあるんですが、それがニュージーランドでも導入されています!

 

eGateというのですが、オークランド、ウェリントン、クライストチャーチ、クイーンズタウンの国際空港で利用できる自動パスポート制御システムのことです!

12歳以上の日本人が利用できるので、ワーホリに行く人は問題なく利用できますね!(´∀`)

 

ただし!基本的には大丈夫だと思いますが、上記に書いているとおり、有人の入国審査に当たる可能性もあるので、ある程度は覚悟しておきましょう!

 

ニュージーランド入国後の手荷物検査の厳しさ

答え:想像しているよりは優しいが、英語でそれが何かを言えないと厳しい

手荷物検査は入国後、スーツケースをピックアップした後にまっています!

入国カードに記入した項目「食べ物やスポーツ用品、3ヶ月以上の医薬品など」すべて「いいえ」にしてるとなにもないんですが、どれか1つ「はい」にしてると「Why?」ときかれます!

僕の場合は食べ物に「はい」をつけていたので

  • 何を持っているのか
  • それはなにか

とめっちゃ聞かれます!

餅入りのぜんざいを持ってきたのですがうまく説明できなかったですw

困っているとちょっとだけ日本語がわかる人がきて

「それはお菓子?お菓子ならいいよ、行って行って」と流されましたw

その後ろには荷物のエックス線検査があって、それをクリアすると無事入国です!

 

最後に

そんな感じです!

一番心配していた入国審査がまさか自動ゲートになってて、用意してた書類とかなにも提出せずに通過できたのは拍子抜けでしたw

いろんなワーホリブログには「残高証明は必要です!」「入国審査は厳しいです!」とか書いててちょっとビビってたんですが、すべて杞憂におわりました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭)))

 

今回はこの辺で!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

(๑˃̵ᴗ˂̵)<でわー!

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