ワーホリ

ラーメン屋のバイトをクビになった話!トロントワーホリ

突然「お前にシフトをあげられない、だってお前今月末で辞めるだろ、だから」と言われた僕は平常心とポーカーフェイスを保つのに必死だった。

 

どもども、マッツンです!

 

いやークソですね、クソ中のクソ!

今回は愚痴と愚痴と海外で働くことの愚痴を書いて行こうと思います!

「怒」

で頭のなかいっぱいなのでうまく纏まるか微妙ですがよければ見てってください!!!

 

事の経緯

今日っても日付変わって昨日!

掛け持ちしているラーメン屋のバイトに行きました!

先月の終わりに「2月末で辞めるから!よろしく!」って伝えてあるんですが

昨日出勤したら突然「すまない、スタッフが多すぎてお前に来週からのシフトをあげられない、だってお前今月末で辞めるだろ、だから」と。

ただそれだけ言われました。

 

言われた時の心境

「え、え、はぁ。…………………………はぁ?」

「なんで今なのか、ってかそれってお前の責任じゃん、それ違法じゃねぇの??どうやって調べようか、誰か知ってる人いないかな、他の同僚にクビになったって言ったらどう反応するかな、そもそも金やべーじゃんどうするよ、は???」

って事が頭の中で瞬時にポポポっと湧き出て来て考えをまとめるのに必死+今まで頑張って来た結果がそれかよ、こっちは好意で辞める1ヶ月前に今月末で辞めるって伝えたのに結果がこれかよ、なんなの?バカみたいじゃん俺って悲しみと怒りが混ざってたので、多分他の人からしたら「なんか顔つき変わったよね、こんな怖そうな顔してたっけ」ってくらいには人相が変わってたと思います。

 

因みに同僚に言ったら「そうなんだ」ってだけ。

どんだけ興味持たれてないの俺….

 

なんでそうなったのか考察

ぱっと思いつく原因は「好意で辞める1ヶ月前に辞める事を伝えた」事ですかね。

日本だったら辞める1ヶ月前に言うのがマナーじゃないですか。

法律では2週間前なんですけどね。

カナダでも辞める2週間前で良いらしいとコンサルタント会社の職場の社員さんが言ってました。

けど僕はお世話になった職場なので、誠意を持って1ヶ月前に言ったんです。

これがいけなかった。

 

働いてるのはラーメン屋のキッチン。

キッチンって言っても各ポジションがあって、盛り付け、麺を茹でる人、盛り付けの材料を用意する人、サイドメニューを作る人、皿洗いって分かれてます。

僕は最初盛り付けでした。キッチンの中でもお客さんと接する機会があったり、結構花形的なポジション。

しかし、辞めるって言った後すぐに皿洗いに回されています。

そしてこの有様。

 

まじクソ。お店の名前出して良いかな?

名誉毀損とかになったら嫌なので、知りたい人はツイッターのDMか直接聞いてください。

因みにそのお店は去年ノースヨークセンター駅の近くに出来たラーメン屋で中国人経営、働いてる人だいたい中国人で、僕がカナディアンから紹介してもらったお店です。

こっちで出会った中国人にろくな奴いないので偏見持ちそうです(^_^;)

因みに今度そのカナディアンに愚痴を言いに行きますw

 

 

今後の方針:バイトは辞める2週間前に言う事を徹底する、人情は捨てる。

 

カースト制度、舐められない為に生きるってことについて

今回の件で思った事があります!

舐められないように生きるって海外ではすごく大切な術なんだなぁってこと。

声がデカい人の意見は通りやすい、ガタイの良い人は怖そうに見える、こういったものって何も日本だけでは無く海外でもそう。

もっと言うと海外の方がその傾向が強いです。

 

僕の友達に海外留学経験者がいます。

彼はもともと舐められるのがイヤな性格で、海外ではお得意のトーク力と筋トレで得たガタイの良さでぶいぶい言わせてたそうです。

確かに彼と帰国直後に会ったとき、野生で育ったかのようなギラツキが目立ったのを思い出しました。

そして彼はどんなグループであっても直ぐにそのグループの中心になったり、中心人物と近い距離にいたりと、カースト制度の上位に居ようと努力します。

取り入るのがうまいんですね。

 

それって才能だし生きていく為にはとても重要な特技だと思います。

 

 

ただ、僕はそれが出来ない。

できない事はない、けどやりたくない。疲れるから。

そこまでの気力とやる気はないので、いつもどんなグループでも一匹オオカミ的な立ち位置にいます。傍観者気取りな奴ですね、学校に一人はいるタイプ。

 

そういう事ができる人を羨ましく思います。

僕はカースト制度の底辺か枠外にいるタイプなので、上位に居続ける気持ち良さは分かりません。

さぞ優越感があり心の安定感がすごいんだろうなって思いますが、その反面努力しなくてはいけません。

僕にはそれが出来ないししたくもない。

 

海外ではそういう生き方ができる人が生き残っていくし、そういう生き方をしないといけないんでしょうが、そんな生き方は僕の生き方ではないのです。

もっとのんびりとゆるゆるした生活でのほほんとしたいのです。

 

 

なにが言いたいのかというと、僕には海外は向いてないし求めてないので日本で生きて行こうと思いました( ̄▽ ̄)

 

と言っても、海外にも僕みたいな平和主義者がきっといると思うので、そういう人たちとのつながりをもっと増やして行きたいなと思います。

 

ワーホリをしに来てるのにストレスを溜めに来たみたいになっている僕のワーホリを改善するにはどうすれば良いか考えてみる

ってな感じなので、今後僕はどうやって海外で生きていけばいいのだろうと考えます。

1つは上記の通り、僕のような考えをもつ人と繋がる。

外人の中にも少なからず僕のような性格の人はいるので、そういう輪を繋げていけたら最強の人脈できるんじゃね?って思いました。

 

あとは自分を曲げない事かなって思います。

僕はこう見えて結構YESマンです。

お誘いにはだいたい乗っかるし、少し気に入らない事や無理な事を言われても「いいよー」って言ったりします。

さすがに無理な事は無理って言うけど、それもやんわり言います。

そんな奴です。

そしてそれは日本でのお話。

海外では結構そのハードルが低いです。

なのでかなりのYESマンになってると思います。

イヤなことにはイヤと言えず(なんて言って良いかわからないから)な都合の良い人になってます。

そのハードルを日本と同じくらいかもっとあげる事ができたら、もっと楽に生きられるんではないかと思います( ̄▽ ̄)

 

 

終わりに

すんごいバーっと書いたんで何を言いたいのかわからなくなったりしましたがこんな感じです!(どんな感じなんだ)

多分平常心に戻った時に読み返すと恥ずかしいタイプの文章なので、あとで消すかも!

 

バンフ行きが決定していて、航空券や宿、ハウスキーパーの働き出す日も決まっているので、3月の最初までほぼニートです。全部前倒しに変更できたらいいんですけどね、そうもいかず。

だれか単発の仕事ください_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

 

今回はこれで締めたいと思います!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

でわー!!!

トロントワーホリ、5ヶ月が経過しました! | きのみる。 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です