仕事

仕事の面接について思うこと。

 

(๑˃̵ᴗ˂̵)<どもども、マッツンです。
ニートを満喫している27歳です✌︎(‘ω’)✌︎イエーイ

はい。

前職を辞めて、9月までの繋ぎのアルバイトを探しては面接をしている今日この頃です。

私は15歳から社会に出て働いているので(もちろん高校行ってましたよ!)

働き出して12年です。

今まで約20の仕事を経験してきました。

面接はその倍くらいなので約40ですかね。

さて、そんな面接経験だけは普通の人に負けない(上には上がいるぞ)私が思うこと。

それは

  1. 求人の労働条件と面接での労働条件が違う
  2. 面接で聞いてた条件と実際働き出してからの条件が違う

これ。

あるあるだと思います。

今回は 1. の「求人の労働条件と面接での労働条件が違う」について書いていきます。

 

求人の労働条件と面接での労働条件が違う

 

例えばこういう求人があるとしましょう。

 

 

実際にある求人をモチーフにつくってみました(=゚ω゚)ノ

人事で1,500円ならいくしかねぇ!

と早速応募の電話をかけ面接にこぎつけます。

〜〜〜面接〜〜〜

 

面接官「マッツンさんは、人事をご希望なんですね!人事の場合は1,000円からのスタートで出来ることが増えてくれば最大で1,500円になりますがいかがでしょうか?」

マッツン「え?求人には1,500円からって書いてましたけど、どういうことですか?」

面接官「あー、そうですよね、それは求人の打ち間違いです!バイ○ルさんが悪いです!」

マッツン「…はぁそうですか(はぁ?)。では出来ることが増えていけばと言うのは、具体的にどういったことですか?それと期間はどれくらいで1,500円になるんですか?」

面接官「具体的な職務内容は現時点で言えないのですが、1,500円になるまではだいたい1年ですね!」

マッツン「あ、もういいっす(゚∀゚)」

 


 

こういうの、ホンマ多いです。(キレ気味)
つい先日の面接内容、ほぼそのままです。
こういう実態があるのが常です。
本当にこういった労働者を騙すような会社、なんとかして欲しい。

で。

私、考えました。国の人にみてほしいくらいの。ナイスアイディアを!!!

 

面接を面接するミステリーショッパー的な仕事

 

簡単にいうとこんな感じです。

  • 厚生労働省管轄での「仕事面接ミステリーショッパー」のお仕事
  • 求人誌を見て片っ端から面接に応募する
  • 求人内容と実際の条件面が違う場合は厚労省からその会社に是正勧告の通達がいく
  • 通達を無視し是正しない会社には、半年間の営業ストップを裁判所から通達する
  • それも無視した場合は罰金数千万または役員(社長等)に懲役10年の刑期を与える
  • 求人誌の記載ミスだ!と逃げようとする場合も会社側の不手際とみなす。
    (是正勧告を受けた段階で求人誌側への連絡を怠ったとして。)

どうこれ!名案じゃないですか!?
労働者を騙そうというゲスい会社が淘汰されるんですよ!(躍起)

 

はい。
これをするメリットはいくつかあります。

  1. 求職者の労力や精神的なダメージがかなり減る
  2. 面接に行く交通費がかなり減る
  3. 次の仕事が早く決まり再就職がしやすくなる

例をあげるとこんな感じですね。

どうですか厚労省の方、この案採用しません?なんなら私が働きますよ?どうですか?(威圧)

 

 

はい。

そんな感じで、割と真剣にこうなってほしいという願望でした。

コメント待ってますよ!厚労省の方々!

 

(๑˃̵ᴗ˂̵)<でわー!

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