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【Uber Eats配達員】クロスバイクからe-bikeに乗り換えた感想、メリットデメリット【ミヤタ クルーズ】

Uber Eatsをはじめ、チョンピー、menuや出前館など、フードデリバリー需要が高まっていて新しいフードデリバリーサービス会社が続々と出てきている東京都渋谷。

フードデリバリー配達員として生計をたてている僕としては働き口がたくさんあって困らないのですが、コロナの影響で増加する配達員達、の影響を受けて、既存ベテラン配達員の収益が減っているのには大変困っています、どうもマッツンです!

 

今回は、渋谷区で稼働している僕マッツンが、配達車両をクロスバイクからe-bikeへ乗り換えをして良かった点、悪かった点などを書いていこうと思います!

この記事はこんな人におすすめ!

  • Uber Eatsやフードデリバリーの配達員
  • 今の自転車からe-bikeに乗り換えようと考えてる人

【何故】miyata Cruiseというe-bikeに乗り換えた理由

元々はクロスバイクに乗ってUber Eats配達員をしていましたが、チョンピーという現在は渋谷区限定のフードデリバリーサービスの配達員としてメインで稼働しています。

Uber Eatsと違ってチョンピーはバイクも自転車も同じピック依頼が飛んでくるので、Uber Eatsでいう「ロング、超ロング」が当たり前です。

それを普通のクロスバイクで毎日8時間、しかも坂の多い渋谷で。体力がいくらあってもキツイですし、毎日太腿の筋肉痛が取れない状態で1ヶ月ほど頑張ってましたが、流石にもう限界…ってことでe-bikeを購入しようと思ったのがきっかけです。

 

e-bikeってなぁに?

e-bikeってなんやって人のために軽く触れておくと、要は電動アシスト自転車です。それのスポーツタイプ。

ただの電動アシスト自転車よりもスポーツ寄りなので速く、アシスト制限が切れてもスピードに乗れる設計(スポーツサイクル用ドライブユニット搭載)のため長距離運航も容易なのがe-bikeです。

ヨーロッパではかなりメジャーですよ。

 

BESVのJF1、ブリヂストンのTB1eと迷ってた

e-bikeといえばBESV、Uber Eats配達用としてはブリヂストンのTB1eが有名で、僕も最初TB1eを買おうと思ってました。

ただ、乗ってる人いわく、アシストが切れるとかなり遅い。めっちゃ遅いからスピード求めるなら他の方がいいよってことを言われました。

因みにTB1e、厳密にはe-bikeではなく電動アシスト自転車に分類されます。

 

次いでBESVのJF1

これを買う予定でワイズロードの店員さんに色々聞いていると以下の点がデメリットというのがわかりました。

僕がJF1を買わなかった最大のデメリット

  • 後輪にモーターがついている為、ホイール交換時はかなり時間がかかる。しかもメーカー(BESV)へ送るかメーカーのメンテナンスに来てもらうしかメンテナンスできないので高額。

前述のTB1eもモーターが前輪についているため、もしホイールがダメになって交換する際にかなり時間がかかるし、僕自身でメンテナンスすることができないなー。ってのが一番のデメリットでした。

JF1、かっこいいんですけどね。残念

ってことで色々調べた結果、miyataのcruiseというe-bikeが良いんじゃないかってことに行き着いた。ということです。

 

フードデリバリー配達員としてのe-bikeのメリット

ここからはmiyata cruiseに乗って1ヶ月、配達用として使ってみたメリットデメリットを書いていきます。まずはメリット

  • 体力がクロスバイクと比べて7/10くらい楽になった
  • 坂が苦じゃなくなった、逆に楽しい
  • 頑張れば漕ぎ出しからすぐに30km/hに到達するくらい速い(平地)
  • バッテリー持ちが良い、1日8時間稼働しても半分くらい残ってる
  • 雨でもブレーキが効く油圧ディスクブレーキ搭載

1番のメリットは「体力面」ですね。

前までは1日1万円稼ぐのに体力も脚力もフルで使わないといけなかったのが、今では上の通り。だってペダルに足載せてるだけで勝手に進みますからねw

やる気さえあれば毎日だって稼働できるし、油圧ディスクブレーキがついてるので雨の日でもブレーキがかかってくれる。

強風でもアシスト範囲(20km/h)でゆっくり漕いでれば辛くないので、控えめにいって最高です。神。

 

登坂力、神

恵比寿周辺で配達されてる方なら一度は通ったことはあるはずのここ別所坂。

普通のクロスバイク、ロードバイクで一番軽いギアにしたとしても登り切ることは不可能なレベルの坂ですが、miyata cruiseなら余裕で登れます。それでも一番軽いギアでですけどね。

ってくらいに、基本的に登れない坂はないです。それくらいトルクフルな自転車です、神。

 

フードデリバリー配達員としてのe-bikeのデメリット

少ないですがいくつかデメリットもあります。

  • スピード25km/h以上を維持するのに結構体力を使う、思ってるよりは速くない
  • 初期投資にお金がかかる(自転車代が高額)

買おうか迷ってる人の大半は「金額」がネックになってるはずです。高いですからねーe-bike。税込みで30万円なら125ccのスクーター買えますもんねw

それと、実際乗ってみて思ったのは、そこまでスピード出ないです。僕が貧脚なだけかも知れませんが…

25km/h以上を維持して巡航するにはずーっと平地であれば可能ですが、緩い登り坂だと車体重量も重たいってこともあり結構体力使います。

Uber Eatsみたいにショートが多いならそこまで気にならないんですが、チョンピーみたいなロングばかりだと顕著ですね。

でもデメリットもそのくらいかなーって感じです。

 

フードデリバリー配達用にe-bikeは買いか?

1ヶ月乗っての結論になりますが、個人的には赤チャリより、TB1eよりも買いだと思います。

ただし中古。新車で買うのは違うかな。なら125ccスクーターの方が絶対良いです。

 

どうしてもe-bikeじゃないとダメな理由って、バイク置き場がない、バイクの免許持ってない、くらいなので、バイクに乗れる、保管できるならバイクの方がいいですよ。

なんやかんやで、乗ってて1番の不満はスピードです。物足りなくなります。もっともっと!もっと速く!!!ってなります。

 

日本の法律で25km/h以下でアシストが切れるようになってないと公道を走っちゃダメみたいなので、リミッターがかかってるんですって。

踏めばスピードでますけど、しんどい思いするためにe-bike買ったんじゃないですからね、自己矛盾に陥って結構ストレスになります。

 

なので、中古か試乗車、型落ち、店をたたむから閉店セール。この辺りなら買いです。新品で買うほどじゃない。って感じですね。

 

今回はこの辺で!

なにかご質問あればコメント、ツイッターまで!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

(๑˃̵ᴗ˂̵)<でわー!

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